2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« E3任天堂メディアブリーフィング。 | トップページ | ニンテンドーDS「ギターヒーロー オン ツアー」発売日決定――Wii版ギターコントローラも登場。 »

2008年7月17日 (木)

馬場俊英2008年夏ツアー"明日のワルツを踊りましょう”フェスティバルホール初日セットリスト。

『今回のライブでは馬場俊英はロックしていた。年末を待たずにフェスをぶっ潰さんばかりに。』

上記は私がライブを心待ちにしている時にこんな一文が書きたいなと妄想していたものです。

結果としてフェスティバルホールは壊れなかったのですが、私の期待通り今日のバババンドはロックしていました。
メロウな曲もロックテイストでアレンジされており、ビートをタイトにまとめ、その上で楽しんでいるようでした。

馬場俊英本人が語っていたように、野音でライブというひとつの目標を達成し、レコード会社の移籍も決定。そんな狭間で楽しんで演ろうという雰囲気に満ちたライブでした。

選曲も前半は男と女の間の事を唄ったものが中心。
後半はいつものようにはじけて、泣いて、はじけてといったものでした。

以下、ネタバレコーナーです。

とりあえずここからはネタバレと簡単な感想。

セットリスト

  1. エンターテイナー
  2. 虹を見たかい?
  3. 草野球
  4. ただ君を待つ
  5. 八月のレイン
  6. 花火
  7. 防波堤
  8. 男たちへ 女たちへ
  9. プリズナー
  10. ミセス・ユー
  11. STATION
  12. ベランダで明日のワルツを踊りましょう
  13. 明日へのフリーウェイ
  14. 汗(ミチ改め)〜あの事件(ヤマ)越えて
  15. 働楽〜ドウラク
  16. オセロゲーム
  17. 世界中のアンサー

アンコール

  1. ひとつだけ
  2. スタートライン〜新しい風
  3. ボーイズ・オン・ザ・ラン

ごらんのように『男たちへ 女たちへ』を演りましたっ!

いつものように、

“お皿を洗う為だけにこの手はあるんじゃない あの日少女だった 女たちよ”

の部分で涙が流れ始めてもう止まりません。

ここから弾き語りの『プリズナー』、『ミセス・ユー』までは鳥肌モノ。
会場中から洟をすする音、嗚咽を抑える音が聞こえてきます。
私もとても感動しました。

未発売新曲の『世界中のアンサー』は、馬場俊英の新しい応援歌でした。
これまでの曲は、あるシチュエーションやエピソードを切り取り、重ね、光をあて、影に眼を凝らし、といった感じで聴く者に勇気や感動を与えるといった手法のものが多かったのですが、今回の新曲はもっと大きな視点で子供から大人までを引っ張り、後押しし、包み込むような温かさと柔らかさがありました。いい曲です。

弾き語り以外は全体を通してロック色を強め、純粋に大人が楽しめるライブだったと思います。

そして。

年末の大阪公演が発表になりましたっ!

12月23日(祝)、フェスティバルホール…ではなく。

 :
 :
 :
 :
 :
 :
 :
 :

大阪城ホールっ!

ですっ!

ババ、スゴスギ。

« E3任天堂メディアブリーフィング。 | トップページ | ニンテンドーDS「ギターヒーロー オン ツアー」発売日決定――Wii版ギターコントローラも登場。 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

« E3任天堂メディアブリーフィング。 | トップページ | ニンテンドーDS「ギターヒーロー オン ツアー」発売日決定――Wii版ギターコントローラも登場。 »

リラックマと遊ぼう!

お友だちのサイト

無料ブログはココログ